ドクターキューブは創業以来、診療予約システムの専門メーカーとして開発や販売、導入後のサポートを一貫して手がけてきました。
長年の実績に裏打ちされたノウハウを活かし、各医療機関の運用に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。
このページでは、ドクターキューブに寄せられた実際の導入者の声や独自の特徴について、詳しく解説します。
地域のかかりつけ医として1980年に開業した「峯崎内科クリニック」では、長年、診察までの待ち時間が大きな課題となっていました。
患者層の半数以上を70代以上の高齢者が占める地域特性から、予約制の急な導入は混乱を招く懸念があったといいます。
そこで同院は、ドクターキューブを活用して3ヶ月間をかけた段階的なシステム移行を計画しました。
まずは待合室への順番表示から開始し、次にWebや電話による順番予約へとステップを踏んだ結果、既存の患者様にもスムーズに受け入れられる体制を構築。
最大2時間におよんでいた待ち時間を10分程度まで短縮することに成功しました。
副次的効果として電話応対の負担も軽減され、スタッフがより落ち着いて患者様と向き合える環境が整っています。
「何でも診る」をモットーに救急や夜間診療も担う「やちよ総合診療クリニック」では、膨大な患者数と多様な受診形式への対応が課題でした。
診療科目が多岐にわたるため、直接来院や時間予約、順番予約といった複雑なパターンに加え、季節変動による来院者数の増減に即応できるシステムを求めていました。
ドクターキューブは高いカスタマイズ性を備えており、急な設定変更にも柔軟に対応可能。
その結果、1日500名以上の来院にもスムーズに対応できる体制を構築し、地域医療の要として安定した診療を提供しています。
迅速なサポート体制も、日々の多忙な現場を支える大きな力となっているといいます。
ドクターキューブは、1999年の創業より診療予約システムを専門に、開発から販売、サポートまでを一貫して手がけています。
導入医院数は2025年4月時点で全国6,000件を超えており、多種多様な診療科で活用。
全国の主要都市に拠点を構えているため、しっかりした顧客サポート体制を構築している点も大きな強みです。
ドクターキューブでは、クリニックに設置する院内表示ディスプレイの運用サービスも提供しています。
受付順や予約時間、待ち人数など、情報の組み合わせは自由自在。
デザインも貴院の雰囲気に合わせて調整できるほか、休診案内や注意事項といったテロップ表示も可能です。
視認性の高い情報共有により、患者様の不安軽減に寄与します。
ドクターキューブは、長年培ったノウハウを凝縮した予約システム特化型のソリューションです。
院内ディスプレイやWeb予約、自動音声予約(IVR)など、各クリニックの運用形態に合わせて最適な機能を組み合わせられます。
システム導入により待ち時間の短縮と患者満足度の向上が図れるほか、来院状況の可視化によってスタッフの心理的・業務的な余裕の創出に寄与するでしょう。
当メディアでは、診療予約システムの導入や入れ替えをご検討の方に向けて、「予約の取りこぼしを防ぎたい」「電子カルテ一体型を使いたい」「オーダーメイドで一から構築したい」という、よくあるニーズ別におすすめのシステムを紹介しています。システム選定の参考にご覧ください。
公式サイトに掲載がありませんでした(2026年3月調査時点)。
| 会社名 | ドクターキューブ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー28F |
| 電話番号 | 06-6226-5288 | 公式HP | https://jtc.doctorqube.com/ |
診療予約システムは、患者様の利便性向上と医院の業務効率化を同時に叶える強力なツールです。
ここでは数あるシステムの中から、自院に合ったものを選べるよう、ニーズ別に厳選した3システムをご紹介します。