ここでは、Googleで「婦人科 診療予約システム 事例」と検索して公式HPが表示されたシステムのうち、婦人科への導入事例があるシステム3つをご紹介します(2026年3月12日調査時点)。
「芦屋ウィメンズクリニック」は、兵庫県に位置する婦人科です。
従来のアナログな紙中心の業務に限界を感じ、スタッフの負担軽減を目指してデジタルツールの選定を進めていました。
効率化に加え、グローバルな対応が可能なシステムを求めていた中で「メディカル革命 byGMO」を採用。
予約からオンライン診療の決済、QRコードによる診察券機能までをLINE上で完結できるワンストップな利便性に魅力を感じたといいます。
また、多言語対応機能を活用した結果、国内在住の外国人患者様の診療にも積極的に携わることが可能に。
月平均6名以上の外国人新患の受け入れを実現するなど、幅広い層への医療提供に寄与しています。
| 提供会社名 | GMOリザーブプラス株式会社 |
|---|---|
| 公式HP | https://medical-reserve.co.jp/ |
| 電話番号 | 03-6413-0612 |
「フォーシーズンズレディースクリニック」は、女性が充実した毎日を過ごせるようサポートすべく、2014年に熊本県で開業した婦人科です。
開業当初は電子カルテ内蔵の予約台帳を使用していましたが、電話で受けた予約を都度手入力する運用だったため、入力ミスの発生や業務負荷の増大が課題となっていました。
こうした状況を改善するために導入されたのが「ドクターキューブ」です。
導入後は電話応対が大幅に減少し、スタッフの負担軽減を実現したといいます。
また、予約枠を柔軟に設定できる機能を活用。
初診枠と処方のみを希望する再診枠を戦略的に組み合わせることで、予約の最適化を推進。
待ち時間の短縮とスムーズな診療体制の構築につながっています。
| 提供会社名 | ドクターキューブ株式会社 |
|---|---|
| 公式HP | https://jtc.doctorqube.com/ |
| 電話番号 | 06-6226-5288 |
「ゆうARTクリニック」は、愛知県で妊活ドックや不妊治療、がん検診、予防接種などの幅広い診療を展開しています。
平日は22時まで診療を行い、多忙な女性も通いやすい利便性が特徴のクリニックです。
同院では婦人科という特性に配慮し、入口をメインとパートナー・お子様連れ専用の2カ所に分けて設けています。
患者様の心理的負担を軽減できる一方で、複数の導線における円滑な受付管理が必要となりました。
そこで「キュアスマイル」を採用し、オプションのバーコード診察券やデジタル診察券を活用した自動チェックイン機能を導入。
2カ所の待合室それぞれに順番表示モニターを設置し、リアルタイムな待ち時間の可視化を実現しました。
また、会計までの待機時間に次回の予約が行える「ジカッター」のタブレットを設置。
一連の診療プロセスを滞りなく終えられる体制を整えたことで、患者様のストレス軽減に寄与しています。
| 提供会社名 | マムクリエイト株式会社 |
|---|---|
| 公式HP | https://curesmile.jp/ |
| 電話番号 | 053-489-5256 |
診療予約システムには多様な種類があり、それぞれ得意とする機能や拡張性が異なります。
導入を検討される際は、自院の運用形態やニーズに合致するシステムを選定することが重要です。
当メディアでは、診療予約システムの導入や入れ替えをご検討の方に向けて、「予約の取りこぼしを防ぎたい」「電子カルテ一体型を使いたい」「オーダーメイドで一から構築したい」という、よくあるニーズ別におすすめのシステムを紹介しています。システム選定の参考にご覧ください。
診療予約システムは、患者様の利便性向上と医院の業務効率化を同時に叶える強力なツールです。
ここでは数あるシステムの中から、自院に合ったものを選べるよう、ニーズ別に厳選した3システムをご紹介します。